今日は虐待防止研修として、事例検討をグループに分かれて行いました。
動画や資料での研修は行ってきていますが、どこからが虐待になるのか?と線引きができないのでわかりにくい事も多いです。
また、個人の捉え方にも差があり虐待になる、ならないの判断が難しいです。
今回、事例検討をしながらそれぞれの判断の仕方、考え方が知れました。

3つの事例を二人のグループに分かれて検討しました。
各グループごと、それぞれ自分が思う事や意見を話し合いました。
『靴をすぐ脱いでしまう児童に対し、靴が脱げないように紐で縛り付けた』
『順番が待てない児童に対し、抱きかかえて順番を守れるようにした』
『児童に呼び止められた時、待ってて とだけ伝えた』等。
日々の中で起こり得る事を考えていきましたが、実際文章になっていると「良くない事」と言う認識になる方が強く、皆さんしっかり考えていました。
また、どう支援する事が良いのか?までしっかり考えてくれて、対応等も共有できました。
支援の中で、よかれと思ってやっていた事が実は虐待になってしまうという事も認識し、改めて自分の行動を見直す良い機会となりました。
今後も研修はありますので、更に意識を高めて支援をしていきたいと思います。
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